「筋トレをがんばって続けているのに、なかなか効果が現れない・・・」とお悩みの方は、意外と多いものです。

トレーニングメニューやペースも考えて、地道に続けているのに効果が実感できないとしたら、食事に問題がある可能性が高いといえます。

実は、筋トレの効果って食事のタイミングによって、かなり左右されるものなのです。

せっかくの筋トレが水の泡になってしまわないように、食事のタイミングについて、気をつけておきたいポイントをご紹介していきましょう。

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ベストなタイミングは?


「何を食べるか?」ということも重要ですが、それ以上に意識してほしいのが「いつ食べるか?」ということ。

このタイミングによって、筋肉合成や脂肪燃焼などの効果は大きく変わってきます。

具体的には、次の3つを意識してください。

  1. 筋トレ前の食事は2時間前を目安に
  2. 筋トレ後の20分間にタンパク質を摂る
  3. 朝食は、なるべく早く
これがベストタイミングです。それぞれを詳しく見ていきましょう

筋トレと食事、タイミングはいつがいい?

筋トレ前の食事は2時間前を目安に


さすがに食べてすぐ筋トレする人はいないと思いますが、トレーニング前の食事は2時間前を目安に済ませておきましょう。

というのも、このくらいで食べておけば、そこで摂った栄養を筋トレのエネルギーとして有効に使えるのです。

エネルギーが充実している方が筋トレにも身が入りますよね。

筋トレ後の20分間にタンパク質を摂る


筋トレ後の20分間は、ゴールデンタイムと言われてます。というのも、この時間にタンパク質を摂ると、筋肉の合成に大変役立つのです。

これを逃してしまうなんて、もったいない話ですよね。

筋肉を鍛えて消耗させた直後ですから、栄養の吸収も早いという理屈です。これはぜひ、活かしましょう。

実際、トレーニング後にプロテインなどを摂っている人は多いものですよ。

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朝食は、なるべく早く


朝食が関係するのか、と疑問に感じるかもしれませんが、これは重要です。

というのも、起床してから空腹の時間が長いと、どんどん血糖値が下降していき、それが原因で筋肉の分解と脂肪の貯め込みが起こりやすくなります。

簡単に言うと、筋肉がつきにくい体質になっていくわけです。

ですから、朝食は目が覚めたら、なるべく早いタイミングで摂るようにしましょう。

その方が、身体も目覚めやすくなりますので、筋トレ以外の面でも効果的だと思いますよ。

終わりに


筋トレの効果を高める食事のタイミングを見てきましたが、参考になりましたか?

生きている限り、食事は絶対にするものですから、筋トレに役立つタイミングで摂りたいものです。

3つのポイントをご紹介しましたが、どれも少し意識すれば、そんなに難しいものではないと思います。

また、筋トレだけでなく、健康面全般にも役立つと思いますから、ぜひ毎日の生活に取り入れてみてください。


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