大学生活の楽しみの一つに、サークル活動がありますね。

私も大学時代には、いくつかのサークルを掛け持ちしていたものです。

すると、必ずと言っていいほど出会ってしまうのが苦手な先輩

正直なところ、先輩のと付き合いには結構苦労したものです。

きっと今、現役の大学生でも、サークルの先輩が苦手で困っているという人は少なくないでしょう。

そこで今回は、そんなあなたのために、苦手な先輩と上手く付き合うためのポイントをお話していきます。

私の体験談も交えていきますので、ぜひ参考にして、大学生活を楽しむためのヒントにしてくださいね。

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こんな先輩に大苦労してませんか?


最初にもお話したとおり、私も大学時代にはいくつかのサークルに掛け持ちで参加していました。

すると、不思議なくらいどのサークルにも苦手な先輩がいたんですよね。

私の場合、苦手な先輩は二人いました。

一人は、とにかく早口で、まるでマシンガンのような勢いでしゃべりまくる女性の先輩

そしてもう一人は、その正反対で、寡黙で無愛想な男性の先輩でした。

なんとも両極端な先輩たちで、最初はかなり面食らったものです。

マシンガン先輩の方は、何を言っているのか聞き取るだけでも大変。

もう一人の寡黙先輩の方は、逆に何も言ってくれず気まずい雰囲気が続くだけ。

こんな両極端の先輩にどう対処すればいいのか、とにかく困りはてたものでした。

正直言って、途方に暮れるような気持ちになっていたんですが、そのうちなんとなく対処法が見えてきたんですね。

そして、それを続けていくうちに、苦手な先輩との関係はどんどん改善していきました。

私が一体何をしたのか?

それを、お話していきますね。

サークルの先輩が苦手!話が合わない人と上手く付き合うには

わからないことは素直に聞く


これはマシンガン先輩から学んだことです。

先輩の言っていることがわからないときは素直に聞く、これを習慣にしましょう。

私も先輩の早口には苦労したものですが、どうしてもわからないときには「すいません、もう一回お願いします」なんて気軽に言えるようになりました。

すると先輩の方も、「また?しょうがないわね」と言いながら、最初よりはほんの少しだけゆっくりと話してくれるようになったものです。

ただし、ここで妙な遠慮をしてしまうのは禁物ですよ。

わかっていないのに、わかったふりをしていると、それだけでもストレスになりますし、ますますその先輩のことが苦手になっていきます。

そうならないように、わからないことはすぐに確認していきましょう。

ただし、質問するときには好印象を与えられるように、明るく大きめの声を出すようにしておいてくださいね。

先輩のペースを読む


これは寡黙先輩から学んだことです。

最初は私も、先輩との距離を縮めようとして、がんばって話しかけてみたんですが、まったく効果がありませんでした。

それであるとき、無理には話しかけないようにしたんです。

すると面白いもので、かえって自然に仲良くなってしまいました。

きっと、先輩も私が無理に話しかけようとしているのはうざかったんでしょうね。

先輩にも色んなタイプの人がいますから、接し方というのは一つではありません。

フレンドリーに接したほうがいい人もいれば、適度な距離感がある方が落ち着く人もいるものです。

なにか話しかけたときに無愛想な態度をされたからといって、それが必ずしもあなたを嫌いだということにはなりません。

しばらく様子を見ていると、その先輩のタイプもわかってくると思いますから、寡黙な人には無理に話しかけず、自然に距離が縮まってくるのを待ちましょう。



やってみて効果があった3つの方法!


ここまでお話した2つのポイント以外にも、私が実際やってみて効果的だった方法もあるのでご紹介しますね。

割と実践しやすいと思いますので、ぜひ試してみてください。

返事を大きく


先輩から何か言われたら、とにかく大きな声で返事をするように心がけておいてください。

「この先輩、苦手だな」と思うと、ついつい避けたくなって、声も小さくなりがちなのですが、これを続けているとますます先輩との距離が広がっていきます。

何か声をかけたときに、モゴモゴとしか答えないような後輩を見ると、先輩もやりにくいでしょう。

それに、ちょっと厳しめの先輩だったら、その態度を注意されることもあります。

そうならないように、まずは返事を大きくしてください。

大きな声で返事をすると先輩の印象も良くなりますし、自分自身でも落ち着けるようになるものですよ。

単純なことですが効果は絶大なので、ぜひ覚えておいてくださいね。

気楽に構える


正式な部活ならともかく、サークルの場合は比較的ルールもゆるく、自由なところが多いものです。

ですから、「どうしても先輩と合わないようなら、いつでも辞められる」という風に、気楽に考えておきましょう。

と言っても、安易に辞めることを勧めるわけではないんですが、本当に辛くてたまらないのなら無理をする必要はありません。

それに、いつでも辞められるという気楽さを持っている方が、深刻になり過ぎず、かえって続けやすくなるという側面もあるものです。

ですから、ぜひ気楽に構えておいてください。

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そして、慣れること


最後のアドバイスは『慣れること』です。

「え、そんな単純なこと?」って思うかもしれませんが、実はこれって大事なことなんですよ。

というのも、大学生活って、高校までとは違うことがたくさんありますよね。

それまでとはまったく違う生活が始まっているわけですから、自分でも気づかないうちにストレスが溜まっていることは多いんですよ。

もちろん、新しい生活ということでワクワクしている部分も多いと思いますが、それと同時に対応していかなければいけないことも多いので、意外と疲れてしまいます。

そんな状況にいるときに苦手な先輩と出会ってしまうと、必要以上にストレスを感じてしまうこともあるんですね。

ですから、苦手な先輩だけでなく、まずは大学生活全般に慣れることを意識しておいてください。

慣れてしまえば、それだけで何でもなくなることも多いですからね。

終わりに


サークルの先輩が苦手で困っているという人のために、私の体験談も交えてお話してきましたが、いかがでしたか?

大事なポイントを、もう一度まとめておきますね。

  • わからないことは素直に聞く
  • 先輩のペースを読む
  • 返事を大きく
  • 気楽に構える
  • そして、慣れること

以上です。

ぜひ、これらのポイントを参考にしてみてください。

一口に先輩と言っても、本当に色んなタイプの人がいるものです。

最初は「苦手だな」と思っていても、しばらく付き合っているうちにいつの間にか仲良くなることも多いですから、あまり難しく考えずに接していってくださいね。

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