大学の研究室に、必ずと言っていいほどいるのが、うざい先輩

正直なところ、そんな先輩と接しているためにウップンが溜まっているという人は、かなり多いと思います。

「こんなヤツの言うことは絶対に聞きたくない!」と思ってしまうような先輩もいることでしょう。

でも、立場としては先輩なので、うざいことを言われても理不尽でも、聞かざるを得ないこともあるというのが現実です。

さて、こんな先輩とは、どう接していったらいいのでしょうか?

今回は、そのあたりを掘り下げて考えていってみましょう。

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その先輩はどっちのタイプ


まずは質問です。

あなたがうざいと思っている先輩は、話せばわかってもらえるタイプでしょうか?それとも、話しても通じないようなタイプでしょうか?

まぁ、話せばわかってもらえる人であれば、あなたもうざいとは思わないでしょうが、一応確認しておきます。

少しでも後輩の言うことに聞く耳を持つような人であれば、一度じっくりと話してみるようにしましょう。

意外と、実はいい先輩だったということに気づく場合もありますから。

でも、話してもまったく通じないようなタイプであれば、方法は一つしかありません。

先輩がうざい!研究室でウップンが溜まったら

最小限の関わりしか持たないこと


とても消極的な方法に思えるでしょうが、できるだけ関わる機会を少なくするしかないでしょう。

というのも、どんなにうざいと思っても、先輩は先輩です。

変にいざこざを起こしてしまうと、何かと面倒なことになってしまうでしょう。

また、うざい先輩ほど要領が良いことも多いものです。

妙な目のつけられ方をしてしまうと、さらに上の先輩や先生にあらぬことを吹き込んで、あなたの立場を悪くするような、卑劣なことをされるということだってあるかもしれません。

そんなことになったら大変なだけですから、できるだけ当たり障りなく接していきましょう。

周りを味方につける


当たり障りなく接していても、研究そのものに関することで妨害されるようなことがあれば戦わなくてはいけません。

しかし、あまり真正面から喧嘩をするのは得策ではありませんから、ここは上手に作戦を立てましょう。

ポイントは、できるだけ周りを味方につけることです。

つまり、その先輩も納得せざるをえないような状況を作っていくようにするんですね。

まず、その先輩が一番苦手としている人を見つけてください。

そして、できるだけその人と仲良くなりましょう。

すると、うざい先輩に何かをしてもらいたいときや、逆にしてもらいたくないときなどは、全部その人を経由してお願いしていくことができます。

ちょっとズルい方法ではありますが、研究をスムーズに進めるためには必要なことでしょう。

ただし、どんなにうざい先輩であっても、その人を陥れるようなことはしないでくださいね。

というのも、そんなことをすると、あなたの方が先輩よりもたちの悪い人間になりかねませんから。

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どうしてもウップンが溜まるときは


とはいえ、先輩のうざい行動や言動を見聞きしていると、我慢できないほどウップンが溜まることもあるでしょう。

ときには仕返ししたくなることもあると思います。

でも、そんなときこそ、研究など、あなたがするべきことに集中してください。

仕返しを考え出すと、あなたが陰湿な人間になっていく可能性が高くなります。

どんなに先輩がうざい人でも、あなたまで影響されてはいけません。

ぜひ、覚えておいてくださいね。

終わりに


研究室にうざい先輩がいると、何かと頭痛の種になりますが、基本は最小限の関わりしか持たないことを意識しておいてください。

ときには対立するようなこともあるかもしれませんが、大切なのは研究を進めていくことです。

うざい先輩に関わるのは時間のムダと割りきって、するべきことに集中していきましょう。







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