どこの職場にも、必ずと言っていいほど、うざい上司というものは存在します。

そもそも上司というのは、立場上うざいと感じがちなものなんですけど、それを抜きにして人間的にもうざかったりするとやりきれませんよね。

でも、上司ですから、あんまり強く反発することもできないし、かと言って我慢ばかりもしていられないし・・・

そんなとき、どうしたらいいのか、困っている人もいらっしゃるでしょう。

そこで今回は、うざい上司に対して、どう接していけばいいのか、そのポイントをお話していきます。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

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仕事上のことなら、まずは素直に聞く


どんなにうざいことを言われたとしても、それが仕事上のことなら、まずは素直に聞くことを心がけましょう。

上司である以上、仕事に関してはあなたよりも詳しいわけです。

あなたが成長するために必要なことを言われているんだと思って聞こうとする姿勢を持つことは、あなたにとって大切なことだと思います。

実際に、うざい上司に鍛えられることで成長できる部分は多いはずですよ。

最初から反発していたら、嫌な思いをするだけで精神衛生にも良くありません。

それよりも、経験や勉強のつもりで接する方が、あなたにとってのプラスとなります。

たとえ上司がうざい人だったとしても、あなたは真っ直ぐで健やかな姿勢を崩さないようにしましょう。

上司がうざい!こんなとき、どうしたらいい?

上司の良い面を探してみる


「あの上司に良い面なんてないよ」と思うかもしれませんが、誰にも良い部分はあるはずです。

それを探す練習だと思ってみましょう。

人間には、一度でも誰かをうざいと感じると、それ以降、その人のうざい部分だけをピックアップしやすいという傾向があります。

どうしても、うざいところが目についてしまうんですね。

もちろん、上司にうざいところがあるのは確かなのでしょうが、そこばかりをピックアップしたって、あなたの気分が悪くなるだけで良いことはありません。

ですから、あなた自身の精神衛生のために、上司の良い部分を探してみましょう。

これはゲーム感覚でやってみるといいですよ。

なかなか良い面が見つけられないときには、「まだまだ観察力が足りないのかな」と考えてみてください。

そして、観察力というスキルを上げる練習にしてしまうのです。

実際にやってみると、なかなか面白いものですよ。

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反面教師だと思う


素直に聞こうとしても、良い面を探そうとしても、どうしてもうざいとしか思えない上司もいることでしょう。

その場合は、反面教師として参考にさせてもらいましょう。

「この人のようにだけは、ならないようにしよう」というモデルになってもらうのです。

実際、反面教師というのはいろんなことを教えてくれます。

  • 「こんな行動をすると、人からうざいと思われるのか」
  • 「こんな指示の出し方をすると、部下から信頼されなくなるのか」
  • 「こんな無神経なことをすると、女子社員から嫌われるのか」
  • 「こんな無責任なことをすると、社内で信用をなくすのか」

などなど、キリがないほど出てくるでしょう。

きっと、良い面を探すときより、簡単にたくさん見つかるのではないでしょうか?

そして、あなたが同じような人にならないよう、しっかりと参考にさせてもらいましょう。

その上司は、やがてあなたがうざいと思われないように、悪い見本になってくれているんだと思ってください。



終わりに


うざい上司がいるときに、どうすればいいのかということをお話してきました。

ついつい陰口を言いたくなったり、仕返ししたくなることもあると思いますし、ときにはそういうこともあってもいいでしょう。

でも、上司がうざいからと言って、あなたの性格を歪ませる必要はありません。

できるだけ前向きに考えて、あなたが成長することに活かしてみてください。

そう考えると、意外と良い上司だと思えるかもしれませんよ。

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