結婚当初は、いいお義母さんだと思っていても、子供ができてからうざいと感じることもあるでしょう。

孫を可愛いがってくれるのはありがたいものの、健康管理や教育方針などについての考え方が合わず、困っている人も多いと思います。

あまり角を立てるわけにもいかないでしょうが、理解してもらうべきところはキチンと話しておかないと、この先ずっと困ってしまうことになりますよね。

そこで今回は、お義母さんが孫と接する姿を見ていてうざいと感じるときに、どうすればいいのかということをお話していきましょう。

ぜひ参考にしてみてください。

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お義母さんの気持ちは理解してあげる


あなたから見て、どんなにうざいと感じる行為であっても、お義母さんは孫が可愛くてたまらないのです。

まず、そのことは理解してあげてください。

もしあなたが、その気持ちを無視して、お義母さんを孫から引き離そうとすれば、様々な問題の種になります。

気の強いお義母さんなら、嫁姑のバトルが勃発するでしょうし、気の弱いお義母さんなら、落ち込んでウツのようになってしまうかもしれません。

いずれにしても、あなたにとってわずらわしいことが増えるだけですので、お義母さんのことをむげに嫌うようなことはやめておきましょう。

義母がうざい!孫との接し方で困ること

お義母さんにも理解してもらう


とはいえ、あなただけが全面的にお義母さんのことを理解してあげなければいけないという問題ではありません。

そもそも子育ての責任は、親であるあなたにあるわけですから、それを侵害しない範囲で接してもらわなければいけないということをお義母さんにも理解してもらう必要があります。

ただ、ここで難しいのは、お義母さんは子育ての経験がある先輩だということ。

そのために、ついあなたにも「こうした方がいいわよ」と、考えを押し付けていることがあるのです。

もちろん、それが納得できることであれば、素直に受け入れたほうが良いと思いますが、現代の感覚では時代遅れとしか感じられないようなものあるでしょう。

それについては、受け入れられないことを理解してもらう必要があります。

とはいえ、露骨に「時代遅れだ」とか「受け入れられません」と言ってしまうとトラブルのもとになりますから、言い方は工夫しないといけませんね。

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手伝ってもらう範囲を決めておく


お義母さんが孫の世話をしてくれること自体は、ありがたいことでもあるでしょうし、受け入れるべきことでもあります。

ただ、どこまで世話をしてもらうのかという範囲はしっかりと決めておく必要があるでしょう。

特に、お子さんがアレルギーなどを持っている場合、食べ物には十分な注意を払わなくてはいけません。

しかし、お義母さんくらいの年代の方は、「アレルギーなんて、ただのわがままよ」と妙な根性論で克服させようとする人もいます。

もちろん、アレルギーを引き起こすようなものを無理に食べさせるのは危険ですから、絶対に避けないといけませんね。

そこまで極端ではなくても、孫の機嫌を取るために、お菓子などを無制限にあげるお義母さんも多いですから、そのようなことについては、あなたが親として目を光らせておく必要があります。

ただ、あなたが直接、お義母さんに意見すると角が立ちますので、目に余る場合などは旦那さんを通じて注意してもらうようにしましょう。



終わりに


お義母さんが孫と接する姿を見ていてうざいと感じるときに、どうすればいいのかということをお話してきました。

うざいと感じるような場面は、多かれ少なかれあると思いますが、健康管理や教育方針などについては、お義母さんにもしっかり理解してもらう必要があります。

それは、うざいというレベルの話ではなく、親としてのあなたの責任です。

旦那さんにも協力してもらいながら、お義母さんに世話をしてもらう範囲を決め、それを理解してもらいましょう。

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