結婚生活を続けていると、「嫁がうざい、とにかく一緒にいるのが苦痛だ!」と感じることも少なからずあるでしょう。

最終的に改善するすべもなく、他に方法がないのであれば離婚という選択もありだとは思います。

でも、安直に出すべき結論ではありませんよね。

当たり前のことですが、離婚してしまえば、もう元に戻ることはできません。

一緒にいるときには辛くてたまらなかったけど、実際に離婚してみたら後悔したという例もあるものです。

そして、そうなってからでは取り返しがつかないんです。

ですから、十分に考えたうえで結論を出すべきですね。

そこで今回は、嫁がうざいから離婚したいと思ったときに、旦那さんのほうで振り返ってみたほうが良いと思われることをお話していきます。

本当に納得のできる結論を出すための参考にしてみてください。

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嫁さんの何がうざいのか?


一言で嫁がうざいと言っても、本当に我慢ができないのは何なのかをハッキリさせておく必要があります。

よくあるのは、

  • 激太りなど体型の変化
  • 化粧をしない
  • 老けた
  • 遠慮がなくなった
  • 家事をしない
  • お金にルーズ

などでしょうか。

細かく見ていけば、もっとたくさん出てくるのでしょうが、概ね『外見的なこと』『性格的なこと』の2つに分けられると思います。

体型の変化や化粧、老けたなどは外見的なことで、遠慮や家事、お金のことなどは性格的なことに含まれますね。

それぞれを詳しく見ていきましょう。

嫁がうざいから離婚したい!その前に夫が振り返るべきこと

外見的なことがうざい場合


外見に関しては、時間とともに変化するのが当然ですので、これは程度問題ということになるでしょう。


特に老化に関しては避けることができませんから、これが原因で離婚したいと考えているのであれば、あなたのほうがわがままだということになります。

実際、嫁さんが老化しているのと同様にあなたも老化しているのですから。

激太りなども、できればしないでほしいものですが、子育てで大変な思いをしていればストレスも溜まりますから、食べることで発散したくもなるでしょう。

また、あなたや子供さんが残したものを食べているうちに、太ってしまったというケースもあると思います。

化粧や身だしなみにこだわらなくなったというのも、子育てや家事でそれどころじゃなかった時期もあるでしょうから、これらに関しては、むしろありがたいと感謝すべきかもしれませんね。

ただ、こういう外見的なことにも、性格的なことが関係しているケースもあります。

次はそれを見ていきましょう。

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性格的なことがうざい場合


旦那さんであるあなたへの遠慮がなくなったことが、太ったり身だしなみにこだわらなくなったりという形であらわれることもあります。

そのくらいであればいいのですが、キツイ言葉を浴びせかけられたり、ときには嫁さんから旦那さんへの逆DVのような暴力もありますから、そこまでいくと大問題です。

また、家事やお金の管理に著しく悪影響をおよぼすようなルーズさも困りますよね。

これらの性格的なことに関しては、もちろん十分話し合う必要はありますが、それでも改善できないようであれば、離婚を考えたほうが良い場合もあるでしょう。

ただ、嫁さんがいい加減なことをする原因が、旦那さんの態度にあるということも少なくはないので、一度ご自身の接し方なども振り返ったほうが良いかも知れません。

「嫁が女じゃなくなった」という旦那さんは多いんですが、その前に旦那さんの方が嫁さんを女扱いしていないというケースもよく見受けられますからね。

終わりに


嫁がうざいから離婚したいと思ったときに、旦那さんのほうで振り返ってみたほうが良いと思われることをお話してきました。

簡単に言うと、うざいという程度のことであれば離婚まで考えるのは大げさかもしれません。

でも、それがうざいというレベルを通り越して、対処しようがないというのであれば離婚も選択肢の一つとなるでしょう。

いずれにしても、離婚してしまえば元には戻れませんから、くれぐれも慎重に考えて結論を出してください。

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