人の性格は一人ひとり様々。

一般的には男性の方が大まかな人が多いものですが、中にはやたら細かいことに気がつくというタイプの人もいます。

気がつくだけだったらありがたいこともあるんですが、残念ながら細かいことに気がつく男性って、小言みたいにうるさいことを言ってくるというケースも多いんですよね。

そんな人が旦那さんだったら、奥さんは結構大変です。

でも、夫婦でいる以上、うるさいからと嫌がっているばかりではいられませんから、何らかの対処はしていかないといけませんよね。

そこで今回は、旦那さんが細かいことにうるさい場合、奥さんとしてはどうすればいいのか、その対処法についてお話していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

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旦那さんの言うことは納得できること?


まず考えたほうが良いのは、旦那さんの言うことが納得できることなのかどうかということです。

もちろん、感情的には納得できないでしょうけど、言われてみれば旦那さんのほうが正しいと思えることなのであれば、自分が改善することも必要かもしれませんね。

例えば、料理のことであれ、洗濯のことであれ、奥さんよりも得意な旦那さんもいます。

そんなときには変に突っ張るよりも、旦那さんの言うことに耳を傾けたほうが良い場合も多いですよね。

でも、そうではない場合もあります。

つまり、旦那さんの言っていることが理不尽なのであれば、それはキチンと意思表明をすることも必要ですね。

そうでないと、今後ますます窮屈な思いをすることになってしまいますからね。

まずは、旦那さんの言うことが、筋の通っていることなのかどうかをしっかりと判断しましょう。

旦那が細かいことにうるさい!そんなとき、どうしたらいいの?

旦那さんの言うことに納得できる場合は


言われてみれば、旦那さんの言うことが正しいと思えるのであれば、素直に聞き入れてみましょう。

そして、旦那さんに色々と教わってみるんです。

気持ちとしては、「そんなに細かいことをうるさく言わなくてもいいのに」と思っていても、「どうしてもあなたには敵わないから、ここを教えて」と甘えてみると、意外と優しく教えてくれるかもしれませんよ。

実際に、そんなことで夫婦仲が深まったという例もあります。

うるさいことを言われたときに、つっけんどんに返すのではなく、賢く甘えてみるというのは良い方法ですから、ぜひ試してみてください。

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旦那さんの言うことに納得できない場合は


旦那さんの言うことが理不尽で納得できないのなら、時間を取ってきちんと話し合う機会を作りましょう。

というのも、意外と旦那さんの方では、うるさいことを言っているという自覚がない場合も多いんです。

「正しいことを言っているんだから、自分が指摘して当然だし、奥さんが改めるのも当然」と、何の疑いも持っていない旦那さんは多いものです。

そこで、「あなたにとっては正しいことなのかもしれないけど、私にとっては窮屈なことなの」と話すと、理解を示してくれるケースもあります。

もちろん、まったく理解してくれないこともありますが、それでも一方的に細かいことを言われてそれを我慢したり、最終的に爆発して夫婦仲が修復不可能になったりするよりは、話し合うほうが良いでしょう。

正直に話し合うことがコミュニケーションの基本ですから、まずはそのための時間を取るようにしてみてください。

終わりに


旦那さんが細かいことにうるさい場合の対処法について、お話してきました。

まずは、旦那さんの言うことに納得できるのかどうかを確認することが大切ですね。

そして、納得できるのなら聞き入れるようにし、納得できないのならキチンと気持ちを伝えるようにしましょう。

単に「旦那が細かいことにうるさい」と嫌がらず、夫婦仲を深めるキッカケにするようなつもりで話し合ってみてくださいね。

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