豆乳には様々な効果がありますが、その中の一つがバストアップ

豆乳を飲めば胸が大きなるとしたら、こんなに嬉しいことはありませんよね。

「豆乳で本当に胸が大きくなるの?」

「大きなるとしたら、どのくらいサイズアップできるの?」

など、気になることは色々あると思います。

そこで今回は、それらの疑問にお応えして、豆乳でどのくらい胸が大きくなるのか、その効果を詳しくお話していきましょう。

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豆乳が胸に良いと言われている理由


豆乳は、言うまでもなく大豆製品。

ですから、成分として『大豆イソフラボン』が豊富に含まれています。

この大豆イソフラボンは、女性ホルモンである『エストロゲン』と似た働きをすることが知られていて、これが胸を大きくするのに効果的なんですね。

また、豆乳には『大豆タンパク』も多く含まれていて、これもバストアップには効果的な成分です。

つまり、大豆イソフラボンと大豆タンパクのダブルパワーで、胸を大きくする効果が期待できるというわけです。

豆乳の効果で胸が大きくなる~バストアップに効くって本当?

実際の効果はどのくらいあるの?


さて、一番気になるのは、本当に豆乳で胸が大きくなるのか、また大きくなるにはどのくらいの期間がかかるのか、というところだと思います。

まず、本当に豆乳で胸が大きくなるのかということについては、個人差はあるものの、大きくなったと実感している人は数多くいらっしゃいます。

毎日、コップ1杯程度の豆乳を飲み続けることで、

  • ブラジャーのサイズが2カップほど大きくなった
  • サイズそのものは変わらなかったけどハリが出てきたので大きく見えるようになった

などの効果はよく耳にします。

その一方で、まったく効果を感じなかったという人もいらっしゃいますので、残念ながらパーフェクトというわけにはいかないようです。

それでも、飲まなければ何も変化は起こりませんから、まず飲んで試してみる価値は充分あるといえるでしょう。

また、どのくらいで胸が大きくなったのか、その期間については『半年~2年程度』という人が多いようです。

期間にもバラつきはありますが、今日飲んで明日効くというものではないので、ちょっと気長に構えておくほうが良さそうですね。

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豆乳を飲むときの注意点


100%ではないものの、豆乳を飲むと胸が大きくなる効果が期待できることはお分かりいただけたと思います。

でも、「よし、じゃあ今日から豆乳をガブガブ飲むぞ!」という風には考えないでくださいね。

というのも、豆乳を飲み過ぎるとホルモンバランスを崩して逆効果になることもあるんです。

一般に大豆イソフラボンは、1日に70〜75mg程度が適量だと言われています。

豆乳の種類にもよるんですが、“無調整豆乳”なら200mlで大豆イソフラボンが70mgくらい入っていますので、コップ1杯程度飲めば十分なんですね。

他に納豆や豆腐などの大豆製品も食べるとしたら、さらにイソフラボンが少ない“豆乳飲料”と呼ばれるものを選んだほうが良いかも知れません。

ホルモンバランスを崩すと生理痛などがひどくなることもあるので、くれぐれも飲み過ぎないように注意してくださいね。


終わりに


豆乳で胸が大きくなるのか、その効果についてお話してきました。

確かに豆乳にはバストアップが期待できますので、少し気長に飲み続けてみてください。

ただし、「豆乳さえ飲んでいれば安心」と、不規則な生活や栄養バランスが取れていない食事をしていたのでは胸も大きくなってくれません。

というより、その前に病気になる可能性もありますよね。

まずは健康的な生活を心がけることが大切です。

その上で豆乳を飲むことで、より効果もあらわれやすくなりますから、胸を大きくするためにもトータルで生活環境を整えていくようにしましょう。

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