運転し始めたばかりの初心者ドライバーさんにとって、高速道路で走ることは怖いものです。

一般道とは違うところがたくさんありますので、普段とは違う神経をつかますよね。

それだけに、最初のうちは高速道路で走るというだけで過度に緊張してしまうものですが、実はいくつかのポイントを知っておけば、それもずいぶん楽になるものです。

今回ご紹介したいのは、

  • 運転前の準備をしっかり確認する
  • 運転中のマナーを覚える
  • 無理せず休憩を上手に取る

という3つのポイントです。

これらをしっかり確認しておけば、高速道路の運転も怖くなくなりますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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運転前の準備をしっかり確認する


何事も準備は大切なものです。

普段の運転もそうですが、高速道路の場合は何かトラブルがあると大事故に直結しやすいので、運転前の準備はしっかりとしておきましょう。

基本的な運行前点検として、

  • ブレーキ
  • タイヤ
  • バッテリー
  • エンジン
  • ライトとウィンカー
  • ウインド
  • ウォッシャーとワイパー

などの状態は常に確認しておきましょう。

自分の点検だけでは不安だという場合には、ディーラーの半年点検などを活用する方法もあります。

もちろんガソリンの量もしっかりと確認しておいてください。高速道路でガス欠になったら大変ですからね。

また、カーナビの状態も確認しておくと安心ですね。

特に問題はないと思いますが、万が一トラブルがあると慌ててしまいますので、少しでも不調があったら早目に対処しておきましょう。

最近はETCカードを使っている人も多いと思いますが、その日に限って忘れたというようなことがないように、これもチェックしておいてください。

高速道路の運転~初心者が知っておきたい3つのポイント

運転中のマナーを覚える


高速道路では車線変更することも多く、全体の流れを読みながら運転することが要求されるものです。

自分自身が車線変更するときはもちろん、後続車が車線変更したいときなどにも素早く状況を察して、道を譲るなどの配慮が必要です。

そういったマナーに慣れることが高速道路の運転ではとても重要ですね。

また、高速道路では後続車から“あおられる”経験をすることも多いものです。

とは言え、相手側からすると決してあおっているのではなく、単に急いでいるだけだということが多いのですが、初心者にとってはそれがあおられているように思えてしまうんですね。

次分の後ろをピッタリくっついて走っている車がいれば、大抵はかなり急いでいますので、邪魔をしないように注意しておきましょう。

自分が車線変更することで、その車を先に行かせられるのであれば協力してあげるほうがいいですね。

決して妨害することにならないよう気をつけておいてください。

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無理せず休憩を上手に取る


高速道路では、文字通り高速で走っているわけですから、それだけでも通常よりはかなり疲れてしまいます。

サービスエリアやパーキングエリアなどがあれば、上手に活用してこまめに休憩するようにしましょう。

疲れているのに無理をするというのが一番危険です。

「まだ余裕がある」と思えるうちに休憩をとってリフレッシュすることが安全運転のためのコツですから、よく覚えておいてくださいね。

終わりに


高速道路の運転で、初心者が知っておきたい3つのポイントをお話しました。

どれも基本的なことですが、慣れない状況で走っていると、ちょっとしたことでもパニックを起こしてしまいやすいですから、しっかりと確認しておいてください。

最初のうちは、運転計画を立てておくことも効果的です。

どういういうルートで行くかということはもちろん、どこで休憩するのか、どこで給油するのかまでを考えておくと、かなり楽になりますよ。

ここでご紹介したことを実践して、快適なドライブを楽しんでください。

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