アンチエイジングという言葉をよく耳にするようになりましたね。

少し前までは一般的な言葉ではありませんでしたが、最近ではすっかり定着しています。

直訳すれば“年を取ることに逆らう”、つまり「いつまでも若々しくある」ということになりますね。

アンチエイジングのためのアプローチは、化粧品や各種のエクササイズなど様々なものがありますが、もっとも基本的で重要なのが食事です。

私たちの身体は食べたものでできているわけですから当然ですね。

そこで、アンチエイジングにいい食べ物と飲み物について、選ぶポイントをご紹介していきましょう。

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抗酸化作用のあるものを選ぶ


老化するということは、“身体が酸化する”ということでもあります。

これは、全身の細胞から活性酸素が発生するからなのですが、この活性酸素を抑える作用のことを『抗酸化作用』と呼んでいます。

ということは、抗酸化作用のあるものを積極的に摂っていれば身体の酸化を防げる、つまりアンチエイジングに有効だということになりますね。

では、具体的にどんな食べ物が抗酸化作用が高いのでしょうか?それを次に見ていきましょう。

アンチエイジングにいい食べ物と飲み物!選ぶポイントはこれ

基本は野菜やフルーツ


できるだけバランス良く食べることは大切ですが、中でも野菜フルーツは積極的に食べたいものです。

特に、色の濃い野菜は抗酸化作用が高いと言われてます。

例えば、カボチャや人参、ピーマン、ナス、トマトなど、色とりどりの野菜を食べることはアンチエイジングに有効といえるでしょう。

他に、にんにくや生姜などの香味野菜、森のバターと呼ばれているアボカドなども抗酸化作用が高いことで知られています。

また、フルーツもなるべく沢山の種類を食べたいものですが、中でもオススメなのはバナナ

各種のビタミンが豊富で、食物繊維もたっぷりと含まれていますから、その点でもアンチエイジングに効果的です。

ポリフェノールが豊富なブルーベリーやラズベリー、イチゴなどのベリー類も抗酸化作用が高いですから、積極的に食べましょう。

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抗酸化作用の高い飲み物・・・


食べ物だけでなく、飲み物も抗酸化作用の高いものを選びたいですね。

コーヒーや紅茶なども良いのですが、最も抗酸化作用が高いと言われているのは緑茶です。

緑茶に含まれているカテキンが抗酸化作用の高い成分ですので、食後はコーヒーよりもお茶に切り替えたほうがいいかもしれませんね。

終わりに


アンチエイジングにいい食べ物と飲み物についてお話してきました。

選ぶポイントは、抗酸化作用が高いかどうか。

これがアンチエイジングの決め手となりますので、ぜひ覚えておいてください。

いくつか例も出しましたが、どれを見ても特殊なものではなく、日常的な食品ばかりだと思います。

つまり、どれも日常に取り入れやすいということですから、できるだけ積極的に食べるようにしてください。

身体に良いものを食べていれば、必ず健康に結びつきます。

ちょっとしたことで若々しさを保てますので、ぜひ抗酸化作用の高いものを選ぶようにしてください。

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