ヨガは、特別な道具を使うことなく手軽にできるものですが、できれば揃えておきたいのがヨガマットです。

普通に床の上などでもできますが、ヨガマットを敷くだけで身体が滑りにくくなってポーズを維持しやすくなります。

また、気分も高まりやすくなりますので、その意味でもヨガマットは持っておきたいものです。

そこで、ヨガマットの選び方について、おすすめのポイントなどを詳しくお話していきましょう。

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ヨガマットの種類


一口にヨガマットと言っても、素材やメーカー、サイズなど、様々な違いがあります。

凝りだしたらキリがないのですが、最初は“厚み”を選ぶときの基準にすると良いでしょう。

ヨガマットの厚みは、次の4種類に分けられます。

  1. 極薄・・・1mm
  2. 標準で薄め・・・3~5mm
  3. 標準で厚め・・・6~9mm
  4. 極厚・・・10mm以上

このうち、どれが良いのかというのは、どんなヨガをするのかによっても変わってきます。

ただ、厚くなるほど重くもなりますので、持ち運びを考えるなら薄めのほうがおすすめということになりますね。

厚くなるほどクッション性が増すので楽にはなりますが、動きの多いヨガや、バランスを取る必要があるポーズの場合は不利になることもありますので注意が必要です。

ヨガマットの選び方~おすすめのポイントは、ココですよ!

色で選ぶ


ヨガマットは、色や柄なども様々なものが揃っています。

モチベーションを高めるために、好きな色を選ぶというのも一つの方法ですね。

ちなみに、ヨガスタジオなどで、もっとも広く使われているのはピンクだそうです。

ですから、個性的なほうが良いという方は違う色を選んだほうが良いでしょうし、逆にあまり目立ちたくないのであれば、ピンク系を選ぶと良いでしょう。

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結局、おすすめの選び方は?


ヨガマットの種類や色などについてお話してきましたが、結局どれを選べばいいのか?そこがポイントですよね。

まず厚みに関しては、好みなどがハッキリしていれば、それを元に選べば良いのですが、そうでない場合は、3mm程度のものを2枚持っておくと良いでしょう。

3mm程度というのは、標準で薄めのタイプですが、これより薄い1mmだとあまりにもクッションがなさすぎて身体が痛くなりますから、万人向けの厚みと言えます。

それでいて、もっと厚みがほしい場合には2枚重ねれば6mmになるわけですから、バリエーションもつけやすくなりますね。

せっかく2枚買うのですから、1枚は無難なピンク、2枚目は思いっきり好みで選ぶというのも楽しいと思いますよ。

終わりに


ヨガマットの選び方ということで、おすすめのポイントなどをお話してきました。

基本的には、3mm程度のものを2枚持っておくというのが、一番重宝する選び方になると思います。

実際、そうしている人も多いですし、何かとバリエーションをつけやすいというのも便利なポイントになります。

ヨガを続けているうちに、自分の好みや用途に合うのがどんな素材で、どんな厚みなのかということも明確になってくると思います。

ですが、それがまだハッキリわからないうちは、3mmマットの2枚使いをやってみてくださいね。

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