筋肉を育てるためには食事が大切。ですが、食生活の改善というのは意外と難しいものです。

栄養をバランス良く摂らなくてはいけないとわかっていても、何をどう食べればいいのかがわからなかったり、あるいはなかなか実践できなかったりと、ハードルは色々あるものです。

そこで、筋肉にいい食事をするために、メニューをどう考えればいいのか、そのポイントをご紹介していきます。

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最初に考えることは摂取カロリーの増加


ダイエットが目的であれば摂取カロリーを抑えたほうがいいのですが、筋肉を育てたいのであればです。まずは摂取カロリーを増やしましょう。

というのも、栄養不足のまま筋トレなどをすると、筋肉が衰えてしまうものなのです。

体重60kgの成人男性の場合、平均摂取カロリーは1日に2220kcalと言われています。ですが、トレーニングで効率良く筋肉を育てるためには2700~2800kcalくらいは摂取しておきたいものです。

筋肉にいい食事を!メニューはこうして考えましょう

タンパク質と炭水化物をバランス良く


摂取カロリーを増やすと言っても、お菓子やジャンクフードを食べていたのでは太るだけです。

まずは筋肉のもとになる良質なタンパク質を食べましょう。

また、筋肉を動かすエネルギー源として炭水化物を摂ることも必要です。

このどちらかが欠けても、筋肉は効率良く育ってくれませんから、意識的に食べるように心がけてください。

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毎日の食事に取り入れるには


理想を言えば、徹底的に栄養バランスを考えた食事をしていきたいものですが、なかなかそうもいきません。

そこで、比較的手軽に筋肉にいい食事ができるよう、使いやすい食材をご紹介します。参考にしてメニューを考えてみてください。

まずご紹介したいのは魚の缶詰。特にツナ缶やサバ缶は低カロリー高タンパクなのでおすすめです。

ただし、油を使ったものはカロリーが高くなりますので、水煮のものを選びましょう。

また、納豆豆腐もおすすめです。これは植物性タンパクが豊富なことで知られていますね。

これらの食材であれば、あまり調理しなくても食べられますので、簡単メニューも考えやすいと思います。

料理に抵抗がないのであれば、鶏肉豚肉もおすすめです。タンパク質だけでなくビタミン類も豊富ですから、筋肉を育てるには最適ですよ。

ただし、脂肪を摂り過ぎてはいけませんので、なるべく脂身の少ない部分を食べるようにしましょう。

終わりに


筋肉にいい食事をするための、メニューの考え方をご紹介しました。

摂取カロリーを増やすことタンパク質と炭水化物をバランス良く食べること、そして手軽な食材を使うことが主なポイントです。

これらを参考にしてメニューを考え、質の高い食事で筋肉を育てていってくださいね。

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