様々なエクササイズを気軽にできるバランスボール。使い方次第で、可能性は無限と言ってもいいほど広がっていきます。

ですが、バランスボールを使っていても「使いにくくて続けられない」とか「あまり効果が感じられない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

もしかすると、その原因は、空気の量が適切ではないからかもしれません。

そこで、バランスボールの空気は、どのくらいが適切なのか?そのポイントをお話していきましょう。

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バランスボールの空気量


バランスボールは、どのくらいの空気が入っているかによってトレーニングの効果が変わってきます。基本的には次のように考えてください。

  • 空気量が少ない・・・比較的バランスが取りやすく扱いやすい
  • 空気量が多い・・・バランスが取りにくく運動としてもハードになる

どんなトレーニングをするのか、その使用目的によっても変わってきますが、概ねこのように考えておくと間違いはありません。

ですから、初心者のうちは、空気量を少なめにしておくほうが無難ということになりますね。

バランスボールの空気って、どれくらいが適切?

実際、空気がパンパンに入っている状態ではボールも硬くなり、なかなかバランスをとることができません。

それに、バウンドもしやすくなるので、思わぬ方向に転がってしまうことも多くなるでしょう。

ですが、バランスボール自体にも慣れてきて、より効果の高い使い方をしたいのであれば、空気量が多いほうが望ましいということになります。

また、バランスボールには慣れていても、新しいエクササイズに取り組み始めるときなどには、空気量を少なめにしておくといいですね。

このようにケース・バイ・ケースで調節していきましょう。

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空気量の調節の仕方


バランスボールを購入すると、大抵の場合は空気入れが付属されているはずですので、基本的にはそれを使えば問題ないと思います。

ただ、まれに空気入れがついていないものもあるようですので、これからバランスボールを購入される方は確認してください。そうでないと、別に空気入れを買わないといけなくなります。

バランスボールに空気を入れるのって、結構時間がかかりますから、これだけでもいい運動になりますよ。

また、空気を抜くにはバランスボールの栓を抜かないといけないのですが、これがなかなか硬いものです。まぁ、あまりにも簡単に抜けては困りますから、仕方ないのでしょうが・・・

どうしても抜きにくいという場合には、専用の栓抜きもありますから、必要であれば別途購入すると良いでしょう。最初から付属されている場合もあります。

終わりに


バランスボールの空気は、どのくらいが適切なのかについてお話してきました。

基本的には、空気が少ないほど扱いやすく、多くなればハードな運動に適しているということになりますので、必要に応じて使い分けてみてください。

空気量が多くなるほどバウンドもしやすくなりますから、思わぬケガや事故につながらないよう、十分注意してくださいね。








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