バランスボールは使い方次第で、かなりハードなエクササイズも行うことが可能です。

普通、腹筋を割るとなると、トレーニングジムなどで本格的なマシンを使わないと難しいというイメージがありますが、実は違います。バランスボールでも腹筋を割ることはできるんです。

とは言え、ただ使っていればいいというわけではなく、効果的なエクササイズを実践することが必要です。

そこで、バランスボールで腹筋を割るために、ぜひ知っておきたいエクササイズをいくつかご紹介していきましょう。

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バランスボールでハイハイをする


腹筋を割るとなると、それなりにハードなエクササイズが必要です。まずはバランスボールでハイハイをすることから始めましょう。

  1. バランスボールに腰のあたりを乗せながら、四つん這いの姿勢になる
  2. 両腕は肩幅程度に開き、両足はつま先を立てるようにする
  3. ハイハイをするように前進、このとき脚は徐々に伸ばす
  4. バランスボールが太ももの下あたりまできたら、10秒間静止
  5. ゆっくりと元の姿勢に戻す
  6. 上記を3回1セットで繰り返す

バランスボールで腹筋を割る!効果的なエクササイズをご紹介
バランスボールに乗りながらハイハイをするという、一見簡単そうなエクササイズですが、やってみると結構キツいですよ。

慣れないうちは、バランスボールから落ちそうになるものですが、そこで踏ん張ることが腹筋を鍛えることにつながります。しっかりと要領をつかんでください。

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ちょっとハードなクランチ


クランチといえば、横になった姿勢から起き上がる、よくある腹筋運動ですね。これをバランスボールの上でやると効果的なのですが、ここではさらにハードなエクササイズをご紹介します。

  1. 一旦バランスボールに座る、このとき膝が90度に曲がっているよう注意
  2. 徐々に体重を移動させてバランスボールの上に仰向けに寝る
  3. 両手を頭の後ろで組む
  4. そこから、身体をひねりながら上体を起こす
  5. ゆっくりと元の姿勢に戻す
  6. 反対側にも、ひねりながら上体を起こす
  7. ゆっくりと元の姿勢に戻す
  8. 上記を10回1セットで繰り返す



床の上でも、身体をひねりながらのクランチはキツいものですが、それをバランスボールの上で行うと、さらにハードになります。

いきなり、これが難しければ、ひねりを加えずにクランチをするだけでも効果はありますから、まずは普通に行い、慣れてきたらひねりを加えていってもいいでしょう。

終わりに


バランスボールで腹筋を割るためのエクササイズを2つご紹介しました。

動きそのものもシンプルですが、やってみるとハードですし、それだけに効果も期待できます。

ただ、腹筋を割るには、筋肉を鍛えるだけでなく脂肪を落とすことも必要ですので、ここでご紹介したエクササイズの他にも、有酸素運動や食事のコントロールなどを並行して行うと良いでしょう。

バランスボールを上手に活用して、割れた腹筋を手に入れてください。

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